会員学生の皆さん、こんにちは。
基礎体力付けてますか?

武漢肺炎の感染拡大が止まりません(T_T)

学校長報では、昨日もこのウイルスについての最新情報をお伝えしたばかりで、ついこの間も春の授業参観を開催したばかりですが、

このままでは人類ヤバいので、可能な限り本校情報を共有できるよう、これまでの武漢肺炎に関する学校長報のうち、国民みんなの安全に関係しそうな部分のみ部分抜粋し、要点のまとめとして公開するにいたった次第です。

会員学生の皆さんは、ぜひ校外の皆さんとも情報の共有・拡散をお願いします。



これまでの時系列

 

これまでの状況です。ざっとお伝えしましょう。

12月8日 
 発生確認
12月14日 
 香港メディアが「武漢金銀卓病院」を取材中、スタッフが身柄を拘束される。武漢市「人から人へは感染しない」と発表。
12月31日
 「原因不明の肺炎治療状況に関する緊急通知」という謎の内部文書らしき資料がネット上に流出。
1月17日 
 「树先生sss」なるアカウントが「父が肺炎で武漢金銀卓病院に入院したが良くならない。なにか処方が間違っているのではないか?」などとUP、すぐに削除&アカ封鎖される。
1月18日 
 武漢市、肺炎による死者1人の存在を公表。
1月21日 
 北京大学第一医療呼吸器・危篤重症医学科主任が感染。中国工程院院子の鍾南山氏「新型コロナウイルスはヒトからヒトへ感染する」と発表。
1月23日
午前2時 武漢封鎖予告 500万人が脱出、上海などへ移動。
漢市政府が早朝に開催した新型肺炎の対策会議で、「全面的に戦時状態に入った」と宣言
午前10時〜 武漢完全封鎖
1月24日
湖北省13都市(湖北省全体)が実質的に交通封鎖。
1月24日
湖北、湖南、浙江、安徽、四川、江西、雲南、貴州、山東、福建の各省と、北京、上海、天津、重慶の各市が、感染予防制御を最重要の任務とする重大突発公共衛生事件一級対応措置を発令。

遼寧省は主要な公衆衛生上の緊急事態として二級が発令。

等級の明確な基準LINEは不明ながら、この措置は一級(特別重大)、二級(重大)、三級(比較的重大)、四級(一般的)の4つの等級に別れています。

おそらくその等級ごとに、他の部署の応援を頼めるかどうかや、行政活動上で適応される法律の範囲や個人への制限の範囲が違うものと思われます。

既に上海では高級住宅エリアから感染者が発見されて区画封鎖されている模様、また「上海で既に32人死亡」「上海に入る道路が封鎖され沪(上海の意味)ナンバー以外の車は入れない」などのTweetがあったことが複数のメディアで報じられていますが、記者自身の体験ではなく伝聞のため、詳細不明。

【武汉肺炎:上海疫情严峻 启动一级回应机制】
(タイトル訳「武漢肺炎:上海ウイルス感染状況は峻厳 
  一級特別措置規制発動」)
https://www.aboluowang.com/2020/0126/1401011.html

そして日本にも1月24日昼過ぎから、中国からの春節旅行客が続々入国。

 

< 以上、坂東学校 https://bandou-gakkou.an-an.org/2020/01/2793 より抜粋 >

 

各国の対応と日本

中国からの入国者に対し14日の隔離あるいは14日をさかのぼって感染国以外の国での経過を必要としている国には、現在のところ以下の国々です。

リベリア・ガボン・エルサルバドル・ミクロネシア連邦・オーストラリア・ミャンマー・ラオス・北朝鮮

ロシアは中国との国境検問所の運営を停止、つまり完全封鎖の上陸路での国境検問従事者が感染しない完全な措置をとっています。

一方、これらの国々とは全く違う姿勢を示して、こんなときに領海侵犯されようが中国人がマスクを買い占めウイルスをばらまこうが、完全なる善意の対応をしようとしているのが、我が国・日本。

皆さんもご覧になったかと思いますが、世界から見ると日本の対応はこんな感じだそうです。

日本からの旅行客を制限している国は以下のとおり。

フィジーは日本からの航空機到着便に追加検査を設定。

隣のニウエツバル日本を感染国指定し入国制限。

パプアニューギニア日本への観光商用ビザ発給停止。

サモアミクロネシア、キリバス日本を感染国指定し、非感染国での14日の滞在なしに入国できず。

ソロモン諸島日本を感染国指定し経由地限定での入国許可。

https://jp.trip.com/newsroom/trip-com-update-on-novel-coronavirus-country-region-entry-restrictions-jp-0203/?promo_referer=13_1067_2

既に日本は感染国として世界に認知されつつあるのです。
さてこのウイルスですが、世界4大医学雑誌「ランセット」2月13日の論文によると、このウイルスには以下の3つの危険な特徴があるとのこと。

① 症状を全く表出しない人がウイルスを拡散していること

② 急性疾病から回復した人であっても引き続きたくさんのウイルスを保有したままであること

③ マスク着用などの従来の自衛手段では防ぎようがないこと

 

< 以上、坂東学校 – 見えてきたウイルスの特徴 より抜粋 >

中国ではパニックや都市機能の崩壊が始まっています

 

(↑2020-02-10 18:05 現在。中国の公的発表を元にした中国国内の観戦に関する統計)

元は、「肺炎を引き起こすウイルス」これだけですよ。

まあその背景には、前回お伝えしたように、

◯このウイルスが軍事目的に開発された可能性があったり、

◯各地方の行政担当責任者の首がかかっていたりするため、感染患者の過小報告があったり、

もとよりどの地域の中国人もうがい手洗いの衛生習慣がないため感染が早かったり

◯政府公表の数値を信じない中国人が余計に恐ろしがって村やエリアを自主封鎖したり他の地方出身者を迫害排除したり

…と、様々な要素が重なり合って、日本では考えられないような状況が出ているのです。

だって、こんな事↓するやつ、日本人としてはありえないでしょ?

【殺人コロナウイルス感染者 
 エレベーターボタンに唾液を擦り付ける】
https://twitter.com/NatsukawaRimio/status/1226488759648079874

まあ、この効き目がどれほどのものかはわかりませんがこういう精神構造も理解できませんね(-_-;)…↓

【<新型コロナ>中国人男性が祈祷の儀式
 「釈迦様!観音様!お願い!中国民族に感染拡大しないように! 
  中国のコロナウイルスでアメリカと日本が
  パンデミックになりますように!」】
https://anonymous-post.mobi/archives/19498

こんな奴らばかりではないにしろ、これと同じ思考回路を持つ民族様が今も続々と日本に上陸中で、日本政府は大歓迎中なのです。

Twitterでは文字数制限の中で簡潔にお伝えしているだけですが、最初に申し上げたとおり、物事は一つ発生すると多数の要素が複合して変化したり、日本人では考えつかないような問題に発展したりするものです。

私は「評論家」を名乗ったことはありません。私は評論家と違い、発生した事実を評論するのではなく、経験と分析からその先を予測し、対策を提案し、未然に防ぐことを目的にこの活動をしています。

例えば中国国内での、或いは来日定着し帰国難民となった中国人の「その先」を予測するためには、一見全く関係ないように見える中国人の生活習慣や、既に存在する中国国内の社会問題が、このウイルス関連事象とどのように交差し、どんな結果が発生するかを予測しなくてはいけないのです。

 

< 以上、坂東学校 武漢肺炎と、中国既存の社会問題。 より抜粋 >

ウイルスと中国人民解放軍の関連

 

中国・北京の軍事医学科学出版社から発刊された書籍の目次画像から、既に日本での感染が確認されたウイルスと中国人民解放軍の関連があると思われるため報告する。

1 書籍の表紙

2 表紙画像のリンク先アドレス

【向席亚洲推荐一本好书:非典非自然起源】https://user.guancha.cn/main/content?id=234107&s=fwzxfbbt

Twitterより
https://twitter.com/DTinLosAngeles/status/1223052746753839109

3 実際の販売の確認

日本国内での販売は確認されなかったが、英語圏で過去に購入が可能であったことがAmazonの登録で確認できた。

https://www.amazon.com.au/非典非自然起源和人制人新种病毒基因武器/dp/B0146NUJSE/ref=pd_rhf_dp_p_img_1?_encoding=UTF8&psc=1&refRID=X6DTRARCGS0NA9N77C0D

4 目次の画像等

5 目次の翻訳文(赤枠内のみ、以下は翻訳)

(著作タイトル訳)

SARS非自然起源
〜 人が人を制する新種のウイルス遺伝子武器

第五章 現在の自然界と人々の中に無数のSARSとコロナウイルスがあるその原因( 133ページ)

第一節 コロナウイルスとSARSの概要説明(p133)

一 コロナウイルスの分類とSARSコロナウイルス(p133)

二 SARS−CoVの動物宿主と蓄積する宿主※?(ストレージホスト※?)の検討(135ページ)

第二節 コウモリが携帯している何種類かのウイルス感染の区別と関連(p137)

一 蝙蝠が携帯している多種の病原体及びその疾病の主要な流行の特徴 (p137)

二  SARSとその他の疾病、特にマーズとの間の流行病学と臨床特徴と進化とその起源上の主要な区別と原因(p140)

第三節 SARS−CoVが自然界と人々の中に消失する原因(p146)

一 伝染病消失の基本リンク(p146)

二 消滅の簡単なプロセスと主要原因(p147)

三 SARS消失のプロセスと原因及びその消滅、一つの伝染病流行プロセスの主要区別 (p148)

第六章 SARSウイルスの非自然的起源の流行特徴と臨床特性の証拠(p151)

第一節 SARS流行類型と規律の変化と異常(p152)

一 SARS流行の概況 (p152)

二 SARSの主要な流行の特徴(p152)

三 SARSの流行類型(p155)

四 広東省に流行した地区分布は十分に異常(p156)

五 我が国のSARS実験室感染流行分布の特異な現象(p157)

第二節 SARS病例の臨床類型の変化と異常(p158)

一 SARSの主要臨床現象(p158)

二 SARSの臨床分類型(p158)

三 SARS2003年の年末から2004年初めにかけて広州でバンデミックした臨床類型の異常(p159)

四 我が国のSARS実験室感染臨床類型の”正常”と異常 (p160)

6 本著の作者等

主編 徐 徳忠 第4軍医大学軍隊流行病学教育研究室教授

1941年10月生まれ 江蘇省無錫市

1965年入隊 北京医科大衛生系6年制本科を卒業 その年に第4軍医大学流行病学専門研究生に合格、1968年卒業

1981年 アメリカ疾病コントロールセンターとBaylor医学院に進む

※Baylor(原文は「贝勒」)はアメリカ・テキサス州ウェイコに所在するベイラー大学。
https://www.baylor.edu

1987年副教授に昇任 入党

1989年に教授になり、1989年に副主任

1993年から2002年まで主任

現在は第4軍医大学軍事予防医学系軍隊流行病学教育研究室教授、博士指導員

民族は漢民族

最終学歴 第4軍医大学

主要な肩書 軍事予防医学系軍隊流行病学教育研究室教授、博士指導員

主編 李 鋒 総後勤部衛生部防疫局服局長、中国健康促進と教育協会副会長

副主編 王 安輝 第4軍医大学軍隊流行病学教育研究室副主任、副教授

    李 広林 陜西師範大学生命科学院副教授

    張 磊  第4軍医大学軍隊流行病学教育研究室副教授

    呉 秀華 陜西省武警委員消化内科主任 医師

7 注意すべき点

  • 本件認知の端緒は上記のTwitterより。
  • 本の表紙と目次画像が同一の書籍かどうかは確認ができず。
  • 但し、目次には著作と同じタイトルが記載されている。
  • 目次画像は中国人が電子書籍としてダウンロードしたものを画像データとして保存したものと思われる。

 

文中、青字の目次の翻訳部分をご覧いただければおわかりのとおりですが・・・というか、サブタイトルが既に
「〜 人が人を制する新種のウイルス遺伝子武器」
になってることからも・・・
おそらくこのウイルスはただのウイルスではなく、ウイルス●●でしょう。

ちょっと希望が持てる、以下の報告連絡が来ました。
◯ 遺伝子の配列はサーズと8割方同じ。
  なのでワクチンを作ることは可能。
◯ 但し、完全に効くワクチンまでに20%つまっていない。
◯ ウイルスはアルコールでほぼ死滅
◯ 空中浮遊でもウイルスは死滅する。空気感染はない。
※ 但し、新型コロナウイルス(正式名称:COVID-19)に関する新たな研究によると、同ウイルスがその同類の他のウイルスと類似している場合、物体の表面で1週間またはそれ以上、生存する可能性がある。との説もあり
◯ 感染力は強いがウイルス自体の生命力は弱い
◯ 兵器転用しようとしたかどうかは不明ながら、アルコールで死滅する程度では兵器としての効果は期待できない。
がっかりしないように。
兵器利用を目指していたとしても「中華クオリティ」程度の可能性あり!

 

< 以上、坂東学校 武漢肺炎の正体と可能性と、希望  より抜粋 >

伝染性疾病研究の権威鐘南山中国政府の隠蔽

 

【中国で流行中の新型ウイルス肺炎が「ヒトからヒトへ」感染することが確認される、症例数は数日で3倍以上に】
https://gigazine.net/news/20200121-china-coronavirus-human-to-human/

これを発表したのは、中国工程院(日本の文科省と厚労省を合わせた国家機関)の院士・鐘南山先生

彼は2003年に香港を中心にSARSが拡散したときも、中国政府によるその隠蔽を暴露し、陰滋病(インズービン:陰性エイズ)についても研究解明するなど(実は日本にも入っています)、中国政府も彼の言動を認めざるを得ない伝染性疾病研究の権威。

私が尊敬する数少ない中国人の一人です。

その鐘南山先生は、当然のことながら今回の中国の対応が甘いと批判していたのですが、実はこの武漢肺炎、実は去年の12月8日の段階で確認されていたのです。

12月31日にはネット上に武漢衛生機構の「原因不明の肺炎治療状況に関する緊急通知」なる文書が出回り、1月1日には武漢公安局が「平安武漢」という広報誌に武漢の肺炎というデマを拡散していた8人を法的に処理したことを伝えていましたが、そして最初の死者は1月11日に発生。

1月14日には肺炎の噂がどんどん広がり、国際社会も注目を始め(この段階では日本に全く伝えられていませんでした)、香港メディアが当日朝に「武漢金銀卓病院」を取材していた時に公安が身柄を拘束していたのだそうです。

1月17日「树先生sss」のハンドル名のアカウントが微博(ミニブログ)に、その父が隔離治療されているという記事をアップ。

何か間違った治療をしているのではないかと書いてアップしたところこれも削除され、そのミニブログもアカウントが封鎖されてしまったのです。

< 以上、坂東学校 武漢肺炎速報:解放軍封鎖完了今後データは当てにならず。 より抜粋  >

 

以上、いかがでしょうか。

本校でお伝えしているこれらの内容は、重大な事実であるにもかかわらず、まったく報道されていません。

国民の自衛が必要だと感じた方は、ぜひ以下のリンクからこのまとめをTweetし、情報の共有にお役立てください。

緊急ネタはTweetで拙速にて、深いネタは坂東学校でじっくりとお伝えしてまいります。

与党自民党議員内からは、中国からの入国制限に関する強い要望が多数出ているとのことですが、内閣・省庁の行政側は今のところ制限せずにウイルスの除去と感染者の治療を考えている模様で、未だ具体的な国民保護作が出ていません。

仕方がないので、とりあえず、うがい・手洗い・マスク、そして抵抗力のつく栄養摂取と人混み回避、そしてストレス&体力消耗回避で身を守り、生命力を高めて生き延びることが大切です。

本校学生はもとより、こちらをご覧の皆様の健康とご無事をお祈りします。